グループ分割から数字を炙り出せ!
過去10回の6分割での数字の出現状況
Aグループ(01~07)13回
Bグループ(08~14) 6回
Cグループ(15~21)17回
Dグループ(22~28) 6回
Eグループ(29~35) 8回
Fグループ(36~43)10回
過去5回の11分割での数字の出現状況
Aグループ(01~04) 2回
Bグループ(05~08) 7回
Cグループ(09~12) 2回
Dグループ(13~16) 2回
Eグループ(17~20) 4回
Fグループ(21~24) 4回
Gグループ(25~28) 2回
Hグループ(29~32) 1回
Iグループ(33~36) 1回
Jグループ(37~40) 2回
Kグループ(41~43) 3回
さて、グループ分割では単一のグループ分割より複数の分割により信頼度があがることが多く、今回紹介したのは携帯用サイトでも公開中のデータだ。このデータを読み解いてみる。
まず、6分割では数字の偏りがかなり気になる。BDグループ、その次にEFグループが注目グループとなっている。
具体的には[08 09 10 11 12 13 14 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43]だ。これらの中から4個くらい出てくることだろう。
次に11分割では、Bグループの突出した数字が目に入る。ここは避けていくのもいいだろう。11分割はどちらかというと比較的数字が落ち着く傾向にある中、EFグループも多いと言える。数字の選択で11分割を利用するのはかなり難しいわけだが、注目すべきグループは一目瞭然で、HIグループだ。
具体的には[29 30 31 32 33 34 35 36]だ。これらの中から最低1個出るのは確実だ。HIグループの周辺、すなわちGJグループも要注意だ。
具体的には[25 26 27 28 37 38 39 40]だ。
これらのことを私なりにまとめてみると、今回は比較的大きい数字が出やすく20~40までの間が注目される。6個の数字の合計は140~150が妥当と思われる。
次回は各数字の"勢い"について説明しよう。