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第265回の当選金額を分析

第265回は90億を超える売上で、ロト6業界は今、嵐が去ったかのような静けさが漂っている。

そんな中、今回の当選金額を偏差値という形で調査してみた。

ちなみにロト6の2~4等の当選金額は実質的には売上は影響しない。もちろんキャリーオーバーも関係ない。
売上に対して5等当選者が多いかどうか、その等の当選口数が多いかどうか、その2つが問題だ。

はじめに2等から4等までの当選金額の偏差値を順に紹介しよう。
2等:42
3等:42
4等:40

これらのことから2つの事柄が考えられる。
そう。「5等が売上に対して当たり過ぎた」若しくは「各等の当選口数が多すぎた」かだ。

今回5等は130万口、つまり5等だけで13億もの賞金を使ってしまった。これは多いか、少ないか。率直に言うとやや多めだ。
一方、4等や5等の割合は売上に対してある程度安定した数字を出しやすい。その点では少ないといえる。

どういうことかわかり易く言うと、今回は売上に対して5等の占める割合はやや多めだが、このくらいの賞金パターンとしては5等はもっとあってもいい。つまり2~4等が多かったのだ。

今後の結果も合わせて、なぜ多く当選したのか、多く当選しないパターンなどを研究していきたい。

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