気になる記事を見つけた。
その記事は北國銀行が来年度からATMでの数字選択式宝くじの販売を検討しているというものだが、その中に注目の文があった。
その内容は、県内で販売された宝くじの収益金の4割は県の一般会計に入る、というものだ。
一般会計というからには実際にはどのようにそのお金が使われるのかわからない。
私は個人的には宝くじの裏に書かれている文言からして、特別会計として公共事業などに利用されていると勘違いしていた。
おそらく、他の各都道府県も来週は数千万円の収入があるので楽しみにしていることだろう。