ついに差し押さえが現実に。
ここ大阪では他の都道府県では考えられないくらい駐車違反金を払わない輩が多いらしい。
そんなこんなで今年6月施行の改正道路交通法により、違反金を納付しない場合に車の所有者に対し納付を命じることができる。もちろん、これに従わなかったら差し押さえや車検が受けられないといった制裁がある。
さて、今回の差し押さえまでの流れを見てみよう。
今回は6月1日と2日に東京の中央区と渋谷区で違反があった。法が改正されて皆が気をつけていたはずだが、なんとも不注意すぎる。
東京都ということで東京都公安委員会と警視庁がさまざまな手続きを進めていったことになるが、これが他の道府県でもどうようかどうかは定かではないが参考にしてみよう。
まず、駐車監視員などに違反の確認標章を取り付けられた場合、速やかに最寄の警察に行くべきだ。
今回ではおよそ1ヵ月後の7月4日に所有者に納付命令が下された。
なんとこの命令に無視した場合、違反からおよそ3ヵ月後の9月8日には所有者名義の銀行口座から違反金が差し押さえられた。
そう。今月に入り各地で差し押さえが多発していることが予想される。
実際に差し押さえられたりしてはじめて違反をしなくなる方も少なくないだろう。
参考記事:
毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060909k0000m040103000c.html