スポーツ報知によると、今年のサマージャンボの当選券(1等1枚、2等1枚、4等1枚)計3億10万円分の当選券をハズレ券から切り取った数字をテープで貼り付けただけの稚拙な考えの犯行で、偽造有価証券行使と詐欺未遂の現行犯で逮捕された。
当然銀行員は見てすぐにそれに気づいて、警察を呼んだという。
生活のための犯行らしいが、知能が足りないというか、実はただ捕まりたかっただけなのかとも思える。
とりあえず刑務所の中ならご飯くらいは食べれると思ったのか?税金を無駄遣いしないためにもしっかり懲役刑でがんばってもらいたい。だが、もし犯行の理由がそうならこの手の人は繰り返すと良く聞くが、まだ20歳と若いんだから頑張って欲しい。
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061021-OHT1T00069.htm
コメント (2)
こんにちは。
記事を読んで思い出しました。
私も以前、振り込み通知票を提示され、振り込んだの振り込まれてないですったもんだのやりとりをしたことを。
結末は、その方の将来を考え警察沙汰にはせず、分割支払いで話をおさめました。
こういう事件は必ず露呈する物です。
しかし、その時の銀行側の対応はクールでした。振り込み票偽造などは年に2から3件はありますよと人ごとの請けあいでした。
投稿者: ディス・カバーラ | 2006年10月21日 17:27
日時: 2006年10月21日 17:27
コメント難しいですが(・・;)、とんだとばっちりですね。
銀行も最近は上辺は一丁前に客商売らしくなったけど、いざって時は極道みたいなことも平気なところもありますね。大金を直接取り扱う仕事においてナーバスになるのもわかるんですが…。
投稿者: 006 | 2006年10月22日 02:08
日時: 2006年10月22日 02:08