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ロト6の当選金額の決まり方

はじめにロト6の賞金の決まり方を簡単ではありますが、ご紹介させていただきます。

まず、ロト6は私たちが購入しないことには始まりません。
総売上の内、45%が賞金として用いられます。残りの55%は発売元すなわち全国都道府県及び全指定都市が公共事業等に用いたり、販売を委託しているみずほ銀行以下販売店等が受け取ることになります。

  1. 総売上の45%から固定賞金である5等の1,000円×当選口数が取り除かれます。
  2. 残ったお金から、およそ25.4%が1等に、22.9%が2等に、27.5%が3等に、24.2%が4等に割り振られます。
  3. 各等に振り分けられた賞金を各等の当選口数で分け合います。なお、100円未満は切り捨てられます。

100円未満の端数を切り捨てているため、実質的には約44.96%くらいが還元されています。この0.04%は金額で言うと150万くらいです。ちょっともったいない気がします。

上記のことをまとめると、総売上の多い回で5等の当選口数が少ない場合が最も多くの賞金を受け取る可能性が出てきます。あとは同じ等の当選口数分で分け合うわけです。

ロト6ではキャリーオーバーしている時は総売上が多くなる傾向があります。最高4億円を受け取るチャンスだから当然かもしれませんが、その状況においては他の等も当選口数しだいでは多くのお金を受け取るチャンスでもあります。

ご存知のようにロト6は通常時1口最高2億円、キャリーオーバー時なら1口最高4億円を受け取るチャンスがあります。

キャリーオーバーの発生の仕組みを説明します。

1等当選者がいない場合は、1等用のお金全額がキャリーオーバーとして次回に持ち越されます。1等当選者がいた場合は、その金額を当選口数で割り、割った金額が2億円を超えた分に関しキャリーオーバーが発生します。