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奇数・偶数

ロト6ではご存知のように01~43まで数字を選ぶことができますが、奇数・偶数で分けると奇数22個、偶数21個の数字が扱われていることになります。

見たとおり、奇数のほうが多いから奇数のほうが選ばれやすいだろうと思いますが、数学的にはどのくらい出やすいとなっているのでしょうか?

具体的数字を出す前に奇数と偶数の差はたった一つで両方あわせても43個の数字しか扱われていない為、確率の収束がなかなか起こらないことも考えられます。
ミニロトではロト6同様に奇数16個、偶数15個ですが、第259回現在の総出現率では偶数が51%と奇数を上回っているのです。

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